試合結果-7 2000〜2001シーズン
今シーズンの試合の結果をお知らせします
このページは山梨国際大会のレポートです
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〜2001年、山梨では国体とインターハイの2つの大会が開催されます。そのため新しい施設が数多く完成しました。また富士吉田市が市政50周年にあたり、その記念事業としても行われました。参加は山梨・神奈川・茨城・埼玉とロシアの5チームで、リーグ戦形式で行われました。結果は以下の通りです。
山梨国際大会〜最終戦  11月5日(日) 富士山アリーナ
TEAM
1P
2P
3P
TOTAL
埼玉栄
2
2
3
7
アムール・ハバロフスク(ロシア)
1
0
0
1

得点 [1P]G工藤/G大内 [2P]G工藤・A河野/G工藤・A河野向坂 [3P]G向坂・A/G工藤・A大内/G大西・A平塚
GK 浪岡喜多(3Pから)

ロシアから来た特別招待チーム、アムール・ハバロフスクは個人技のレベルの高いチームです。どのような試合になるか興味が持たれました。立ち上がりから両チーム反則が多く、栄が続けて反則し3人対5人になりました。これをしのぎその直後のキルプレーのフェイスオフからこぼれたパックを工藤#16がゴールキーパーの肩口にシュートを決めました。その直後ロシアの長い縦パスが通り、ノーマークを決められ同点とされました。ここまでは接戦でしたが、この1点から栄の攻撃が始まりました。2点目は相手パスを 2番大内が中央でパスカットをし、そのまま持ち込み相手を3人かわし、キーパーの右肩にシュートを決めました。第2ピリオドは河野#19が倒れ込みながらゴール前に出し、それを工藤#16が再びキーパーの右肩にシュートを決めました。4点目は絵に描いたようなきれいなパワープレーからの 得点でした。河野#19からDFの對馬#7にパックを戻し、そこから素早く河野、向坂そして工藤#16に渡りこの日3点目のゴールを決めました。第3ピリオドはパワープレーから林#3が持ち込み 相手ゴール裏からパスを出し、向坂#18がゴール前から5点目のシュートを決めました。6点目は 4対4から大内#2の強烈なバッテングシュートがフェンスに当たりその戻りを工藤#16がこの日4点目のシュートを決めました。最後の得点は平塚#14が持ち込み倒れながらのシュートのリバウンドを、詰めてきた大西#9が決め7点目が入りました。ロシアはスピードに欠けていたため栄に自由に走られ、得点差がつきました。 (文/河本)


山梨国際大会〜第3戦  11月4日(土) 富士山アリーナ
TEAM
1P
2P
3P
TOTAL
埼玉栄
0
1
2
3
水戸短大附属高校
0
1
0
1

得点 [2P]G平塚・A小林笹村  [3P]G平塚・A對馬/G河本・A向坂
GK 米沢

今回の大会は毎試合選手を入れ替えます。この試合は1セット目を4セットに回し、来年の戦力を睨んで2セット目以降を繰り上げて戦いました。第1ピリオドは苦戦を強いられて無得点。 第2ピリオドの前半も無得点でした。相手が反則をし、パワープレーのチャンスにパワープレーセットが出てきましたが、久しぶりの出番のせいか、体が温まらないのか、このセットで相手DFからのシュートに得点を許しました。しかし失点の3分後に小林#10からのロングパスが平塚#14に通り、今度はノーマークを外さずにシュートを決めました。これで同点。そして第3ピリオド開始37秒に今度は對馬#7からパス を再び平塚#14がシュートを決め逆転をしました。多少出番が少し増えた本来の1セット目が16分に向坂#18からのパスを河本#8がゴール裏から回り込んでシュートを決め、だめ押し点を入れました 取りあえず初日のトリプルヘッダーは3戦全勝で終わりました。この試合は今シーズンの通算40試合目でした。 (文/河本)


山梨国際大会〜第2戦  11月4日(土) 富士山アリーナ
TEAM
1P
2P
3P
TOTAL
埼玉栄
4
8
3
15
山梨選抜
0
0
0
0

得点[1P]G北林・A笹村/G藤本・A笹村/G大西・A吉田/G宮崎・A大西 [2P]G大畑/G平賀/G北林・A笹村/G北林/G平塚・A笹村大西/G大西/G徳丸・A嶋岡/G平賀・A宮崎大畑 [3P]G藤本・A大畑/G嶋岡/G嶋岡
GK 浪岡米沢(3Pから)

この試合でユニホームを着た3年生は2人と言うメンバーで対戦しました。第1ピリオドは22本の シュートで4得点。第2ピリオドは14本のシュートで8点。第3ピリオドは13本のシュートで3点でした。 トータルシュート数は49本。これに対して相手のシュートは1本でした。 (文/河本)


山梨国際大会〜第1戦  11月4日(土) 富士山アリーナ
TEAM
1P
2P
3P
TOTAL
埼玉栄
2
1
1
4
武相高校
0
0
0
0

得点[1P]G對馬・A河野/G [2P]G對馬・A河野 [3P]G河野
GK 喜多

再び春の新人戦で負けた武相戦です。先の5地域では5対0で勝っています。しかし一度の勝利で 春の借りを返した事にはなりません。対戦をすべてゼロで抑え、しかも4点以上の差の結果を残して 初めて借りを返した事になります。1点目は14分過ぎのパワープレーで林#3からのパスを河野#19から逆サイドでノーマークとなった對馬#7が綺麗に決めました。第1ピリオド終了3秒前に林#3がノーマークを決め2点目が入りました。第2ピリオドも5分過ぎのパワープレーで1点目と同じ 林#3から河野#19、對馬#7とつなぎ3点目。第3ピリオドにも7分過ぎのパワープレーから河野#19が個人技で4点目を入れました。 (文/河本)




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