試合結果-6 2000〜2001シーズン
今シーズンの試合の結果をお知らせします
このページでは5地域大会のレポートを紹介します
他のレポートは一番下にあるプルダウンメニューから選択して下さい

5地域対抗高校選抜大会〜最終戦  10月29日(日) サンピア日立
TEAM
1P
2P
3P
TOTAL
埼玉栄
4
0
2
6
水戸短大附属高校
1
0
0
1

得点 [1P]G河本/G小林・A大西/G工藤・A河本/河野 [3P]G大内・A工藤/G平塚

いよいよ最終戦。この試合に勝てば5地域大会で2年連続の優勝です。相手は水戸短大附属高校。先制点は栄でした。開始17秒に河本#8がゴール裏から巻いて決めました。その直後大西#9が持ち込み相手と2体1を作り,逆サイドの小林#10にパ スが通り2点目が入りました。

SAKAE-MITO
ベストプレーヤー賞に選ばれた小林#10(左)と
新人賞の大西#9(1年)

その1分後には放り込んだパックをゴール裏から河本#8がゴール正面に走り込んだ工藤#16にパスが通り3点目をゲットしました。再び1分後に河野#19が個人技を見せ、ゴール左上スミにシュートを決めました。この間7分間の猛攻でした。ちょっと気が抜けたのか4点取った2分後に相手DFからの弱いシュートがゴール前でブラインドになり失点しました。第2ピリオドは水戸の攻守でお互い無得点で終わりました。第3ピリオドは工藤#16から出たパスを詰めた大内#2が決め5点目が入りました。6点目はゴール横でこぼれたパックを平塚#14がキーパーの股間を抜きゴールネットを揺らしました。これで最終戦を終え、全勝で5地域大会2連覇を果たしました。また個人賞も栄の(8部門)独占でした。これでいよいよ北海道合宿の練習マッチでレベルの再チェックに入ります。夏合宿に続き、駒大苫小牧高校や帯広白樺高校との対戦が決まっていますので皆さん応援よろしくお願いします。(文/河本)


上段左から=大内、工藤 、河本、大西 下段左から=浪岡、林、小林、對馬

5地域対抗高校選抜大会  10月28日(土) サンピア日立
TEAM
1P
2P
3P
TOTAL
埼玉栄
0
2
3
5
武相高校
0
0
0
0

得点 [2P]G・A向坂/G工藤・A河野 [3P]G平塚・A小林/G河野/G大西・A小林

水戸シリーズの開幕です。相手は今年の4月の新人戦で負けた武相高校で、最近力をつけてきているチームです。第1ピリオドはお互いに走り、チェックも多く緊張した試合でした。しかし栄は3セ ット回し、武相は2セット回し、この違いは2ピリオドに現れ武相の足が止まりだしました。

SAKAE-BUSO
この大会でベスト6に選ばれた河本#8

第2ピリオド開始早々、向坂#18が持ち込み、ゴール横から正面にパスを出し、逆サイドから走り込んでき た林#3がきれいにシュートを決めました。2点目はその後のパワープレーで河野#19から工藤#16にパスが通り追加点が入りました。第3ピリオドはもう武相に走る力が残っていない様子で、栄が自由にパックを持っていました。3点目は小林#10がドリブルで持ち上がり、その後にフォローに入っていた平塚#14にパスが渡り、ゴール前に切り込みシュート。そして自分自身もゴール に入りました。4点目は河野#19のワンマンショー。まず自分で持ち込み相手DFを1回転させゴール前でパスを出し、そのこぼれたパックをゴール横で拾い、キーパーの位置を確認しシュートを決めました。5点目もきれいなゴールで、小林#10がゴール裏からパスを出し、それを大西#9がキーパーを巻きシュートを決めました。この後の見せ場は栄が連続の反則で3人で守る時間帯が3分、そしてその後も4人で守る時間帯が続くという場面がありましたが、無得点で抑えました。 (文/河本)


5地域対抗高校選抜大会  10月15日(日) 軽井沢スケートセンター
TEAM
1P
2P
3P
TOTAL
埼玉栄
2
0
2
4
軽井沢高校
0
0
0
0

得点[1P]G小林・A河野/G工藤・A笹村 [3P]G平塚・A小林/G小林・A平塚
GK 浪岡

大会第2戦目の軽井沢戦は前の試合との間が3時間程度しかなく、この間に昼食を取って試合に挑みました。インターハイで上位を目指すには、ダブルヘッダーと早朝の試合に慣れることが必要ですから、これぐらいの事でへこたれていられません。

この第2戦には1年生がほとんどベンチ入りし、セットもいろいろと組み替えていました。そのせいか何となく1戦目より活気があるように感じました。立ち上がりから良く攻め、開始13分のキルプレーで自軍ゴール裏から林#3のロングパスが河野#19に通り、ゴール前に切り込み逆サイドから正面へパスを出し、そこへ詰めていた小林#10がゴールを決めました。その2分後に同じように林#3からのロングパスが今度は1年の笹村#17、3年の工藤#16と渡りゴール右スミ上にシュートが決まりました。

右から1年生セットの宮崎,北林,笹村とDFの中田#21(3年)

第2ピリオドは攻め続けましたが相手キーパーの好セーブに阻まれ無得点に終わりました。 第3ピリオドは開始早々の2分に小林#10からのパスを平塚#14がバックハンドでゴール右上隅にシュートを決めました。16分には相手がパックキープをミスしたところを平塚#14が奪い、小林#10にパスを出し、シュートを決めました。この試合では1年生の初ゴールの惜しいシーンが何回もありました。これは次回以降に期待したいと思います。この試合、栄は59本のシュートを打ちましたが、これを4点に抑えた相手キーパーの攻守が光りました。次の水戸シリーズでは28、29日に武相高校と水戸短大附属高校と対戦します。皆さん応援よろしくお願いします。(文/河本)


5地域対抗高校選抜大会  10月15日(日) 軽井沢スケートセンター
TEAM
1P
2P
3P
TOTAL
埼玉栄
2
0
2
4
日光高校
1
0
1
2

得点[1P]G工藤・A河本/G・A河野[3P]G工藤・A向坂/G河野
GK 浪岡

シーズン最初の大会である、5地域大会の第1戦です。これまでの陸トレや夏合宿の成果が問われる試合でした。 まず立ち上がり早々に縦パスが通りノーマークのチャンスがありましたが、これはゴールに嫌われました。その後もアタッキングゾーンでの攻撃が続き、自陣に来るパックはほとんどありません。しかし得点はゼロ。いやな展開です。そう思った13分過ぎ、ディフェンディングゾーンに来たパックをゴール裏に回され、キーパーが押さえようとした所へDFも外へ出そうと近付き、ちょっとかみ合わないところからこぼれたパックを押し込まれ先取点を取られました。しかしその2分後にフェンス際から河本#8からのゴール前へ出たパスを工藤#16がバックハンドで決め同点に追いつきました。

SAKAE-NIKKO
先制点を含む2ゴールをあげた工藤#16(左端)

1ピリオド終了20秒前に今度はゴール裏から河野#19が相手に競り勝ち、ゴール横から逆サイドにパスを出し、そこへ林#3が詰めシュートを決めました。これでようやく1点の先行です。第2ピリオドは積極的に攻めたものの決定打が出ず、無得点に終わりました。 第3ピリオドは開始早々に反則を取られ、キルプレーのマークが一瞬はずれたところをゴール前 につめてきた相手に得点を許し、同点に追いつかれました。得点を入れられると火がつくのか、その直後に向坂#18のバックパスをゴール前で工藤#16がシュートを決め3点目が入りました。そして試合終了30秒前に河野#19がリバウンドをタイミング良くあわせ、ようやく4点目がはいりました。勝ちはしたものの内容的には不満の残る試合でした。 (文/河本)




SAKAEマーク